古文書の基本

古文書の基本に関する記事はコチラです。

主に古文書の事典や読み方、返読文字について書いてます。

1.古文書

【古文書解読初級】 翻刻を読んでみよう④(伊達輝宗編)

翻刻を読んでみようの伊達輝宗編です。翻刻とはくずし字で記された当時の史料を、語順などをそのままにして活字化したものを指します。くずし字は一切ありませんので、お気軽にご覧ください。
1.古文書

【古文書解読初級】 翻刻を読んでみよう③(佐竹義重・今川義元編)

翻刻を読んでみようの第三回目です。翻刻とはくずし字で記された当時の史料を、語順などをそのままにして活字化したものを指します。くずし字は一切ありませんので、お気軽にご覧ください。当ブログは戦国時代の面白さを古文書から紹介するサイトです。
1.古文書

【古文書解読初級】 翻刻を読んでみよう②(足利義昭・三好長慶・浅井長政編)

前回に続き翻刻を読んでみようの第二回目です。とはいえ難易度はそれほど変わりません。翻刻とはくずし字で記された当時の史料を、語順などをそのままにして活字化したものを指します。少しでも古文書学習のお役に立てましたら幸いです。
1.古文書

【古文書解読初級】 翻刻を読んでみよう(島津義久・山中幸盛・森長可編)

今回はくずし字で記された原文ではなく、翻刻を読めるようになろう!という記事です。翻刻とはくずし字で記された当時の史料を、語順などをそのままにして活字化したものを指します。少しでも古文書学習のお役に立てましたら幸いです。
織田信長が出した古文書

闕所(欠所)ってなに?織田信長が発給した判物を例に解説します

中世日本の闕所(けっしょ)という謎ルールについて織田信長の判物を例に解説します。"これはどちらの意味を指すのか"クイズ感覚で楽しんでいただければ幸いです。当ブログは古文書を解読し、当時の人々の生き様を紹介するサイトです。
1.古文書

戦国時代の古文書 判物とは何か 書き方のルールは?

戦国時代の古文書に「判物(はんもつ)」というものがありますが、どのような意味を持つのかを理解している人はあまり多くないのかもしれません。今回も実際の判物を例にして解説します。
1.古文書

【古文書独学】くずし字を部首で覚えてみよう!「旁」の部

古文書のくずし方にはある共通点があります。今回はそんなくずし字で特に出現頻度の高い「旁(つくり)」10種のパターンを紹介します。これを覚えると学習の効率を上げることが可能です。
1.古文書

【古文書独学】くずし字を部首で覚えてみよう!「偏」の部

古文書のくずし方にはある共通点があります。今回はそんなくずし字で特に出現頻度の高い「偏」12種のパターンを紹介します。これを覚えると学習の効率を上げることが可能です。
1.古文書

書状の封じ目 墨引きの謎の記号「ー ー」は何?①折り紙切封上書編

今回は古文書でたまに見かける謎の記号「ー ー」についてわかりやすく解説します。理解しやすいように、織田信忠の書状を元にして写真を多めに使用しました。墨引きとは何なのか。また、切封上書とは?当ブログは古文書を解読し、当時の人々の生き様を紹介するサイトです。
5.歴史系おもしろまとめ

2020年の干支は庚子!日本における干支の算出方法とそれぞれの意味とは(1)

戦国時代は織田信長や武田信玄たちが活躍した時代。華々しく戦う一方で、干支で吉凶を気にする繊細な面もありました。来世ちゃんがそうした干支や古文書を丁寧に調べ上げ、当時の人々の生き様を紹介するサイトです。
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