弘治

1555.10-1558.2

田所浩二要素は一切含まれておりませんのであしからず。

古文書

「絵本石山軍記」の解読(6) 両細川の大乱と石山本願寺

絵本石山軍記の6話目です。応仁・文明の乱が終結し、将軍・足利義尚が病死したあたりからはじまります。それから細川政元の天下を経て時代は両細川の乱へ・・・。今回はそうした時代の話です。中盤に三好長慶、終盤に本願寺のことが記されています。
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「絵本石山軍記」の解読(4) 山科本願寺焼き討ちから石山本願寺建立へ

絵本石山軍記の4話目です。山科本願寺の焼き討ちからはじまり、大坂に石山本願寺を建立、朝廷や幕府と密接な関係を築きつつ北陸で朝倉家と泥沼の死闘を繰り広げます。時代は証如から顕如へと移ります。織田家との抗争へと至った原因も記されています。詳細は本文で!
歴史系おもしろまとめ

戦国の幕開け 名門細川家のややこしい権力争いを和歌の面から見る(終)

今回は三好長慶を家臣に加えて全盛期へと登り詰めた細川晴元の時代から始まります。この記事はこんな人にオススメです。「戦国中期の武士の和歌が見たい」「細川家のごたごたした内紛を簡単に知りたい」「短歌が好き」「細川晴元と三好長慶のバトルが好き」「細川幽斎と三斎の和歌が見たい」なるべく簡単にわかりやすくご説明いたします。
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「美濃一国譲り状」斎藤道三が信長に託した古文書を解読

斎藤道三が記した「美濃一国譲り状」の古文書の解読をします。1.美濃一国譲り状の信憑性について 2.美濃一国譲り状(弘治二年四月十九日付け斎藤道三遺言状) 原文と釈文、書き下し文、現代語訳 3.この書状の時代背景 4.美濃一国譲り状は複数存在する? 5.斎藤道三の死による信長への影響 など
古文書

【古文書講座】山本勘助が実在したことを示す武田信玄の書状を解読

山本勘助は実在したのか・・・現在でも様々な議論がされているそうですが、今回は武田信玄が出した書状に「山本勘助」が登場する興味深い古文書を解読します。 いつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳を入れています。実在したかどうかは私にはわかりかねます。
織田信長の年表ちょっと詳しめ

織田信長の年表のちょっと詳しめ 叔父信光死去~桶狭間の戦い直前まで

今回は織田信長の年表2回目です。天文23年(1554)11月から永禄3年5月までとなっております。この間の主な出来事は、叔父信光の死去、守山城の異変、長良川の戦い、弟信勝謀叛、稲生合戦、岩倉織田家のお家騒動、浮野合戦、信勝謀殺、将軍義輝との謁見、岩倉織田家滅亡です^^
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