実際に解読をした記事

実際に古文書を解読してみた記事はコチラです。

織田信長の古文書が多めですが、他の戦国武将の古文書も解読してます。

ほとんどの記事は原文に釈文、書き下し文、現代語訳、難読部分の解説、さらに当時の時代背景の説明をしています。

古文書

「絵本石山軍記」の解読(7) 毛利元就の献金により正親町天皇即位式が執り行われる

第三章「正親町天皇御即位」に入ります。北陸では朝倉氏との合戦で予断を許せない状況で、本願寺氏が教団として資金の捻出に苦しんでいた永禄3年。正親町天皇の即位式の際、献金をして躍進を狙う本願寺は、どのようにしてその資金を捻出したのでしょうか。毛利元就との意外な接点とは?今回はそんなお話です。
歴史系おもしろまとめ

伊達政宗の一日のスケジュール表wwww

今回は伊達政宗が主役です。伊達成実が記した政宗記の巻十「政宗一代之行儀」と、木村宇右衛門が記した「木村宇右衛門覚書」をもとに政宗の一日のスケジュールを表にしてみました。そこからは政宗の知られざるルーティンの数々と異常な喫煙時間が明らかに(笑)
古文書

「絵本石山軍記」の解読(6) 両細川の大乱と石山本願寺

絵本石山軍記の6話目です。応仁・文明の乱が終結し、将軍・足利義尚が病死したあたりからはじまります。それから細川政元の天下を経て時代は両細川の乱へ・・・。今回はそうした時代の話です。中盤に三好長慶、終盤に本願寺のことが記されています。
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「絵本石山軍記」の解読(5) 室町幕府の盛衰と3つの大乱

絵本石山軍記の5話目です。今回から第2章「足利将軍家盛衰並びに顕如上人門跡に任ぜらる」です。足利義満による治世からはじまり、義持、義量ときて関東で,享徳の乱が勃発します。そこから室町時代はしだいに戦乱の時代へ。足利義教が誅された後、8代将軍義政の時代となりますが・・・
信長以外の歴史系記事

明智軍法は実在したのか?本能寺のちょうど1年前に定められた明智軍法の真偽に迫る

今回は「明智軍法は本当に明智光秀が出したのか」です。これは本能寺の変のちょうど1年前に光秀が定め、他の大名に先駆けて石高あたりの動員人数まで規定した画期的な軍令書です。これが真実ならば本当にすごいことなのですが、怪しい点も随所に見られます。さあ、その真偽はいかに。
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「絵本石山軍記」の解読(4) 山科本願寺焼き討ちから石山本願寺建立へ

絵本石山軍記の4話目です。山科本願寺の焼き討ちからはじまり、大坂に石山本願寺を建立、朝廷や幕府と密接な関係を築きつつ北陸で朝倉家と泥沼の死闘を繰り広げます。時代は証如から顕如へと移ります。織田家との抗争へと至った原因も記されています。詳細は本文で!
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「絵本石山軍記」の解読(3) 実如から証如へ 天文の錯乱・天文法華の乱を招く

絵本石山軍記の3話目です。内容をまとめると戦国初期の加賀一向一揆が成功するところから、畿内の動乱に本願寺が介入し、六角定頼と法華宗に山科本願寺の焼き討ちされるところまでです。詳細は本文で!
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【御内書乱発】将軍・足利義昭が吉川元春へ宛てた書状から信長との関係を考える

今回は足利義昭が吉川元春に宛てた御内書(ごないしょ)の解読をします。まだ毛利元就が存命中の時代の話です。この古文書から何が見えるのか楽しみですね!今回もいつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳、さらに当時の時代背景も加えてご紹介します。
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「絵本石山軍記」の解読(2) 加賀一向一揆の動乱

絵本石山軍記の2話目です。比叡山門徒衆に大谷本願寺を焼かれてから、蓮如は近江の堅田や日野や大津に潜伏したのち、越前の朝倉孝景(敏景)の庇護を受ける。越前吉崎御坊に本拠を移して多くの信徒を集めた蓮如は、やがて加賀の一向一揆を扇動する。詳細は本文で!
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【古文書入門】 明治時代の「絵本 石山軍記」の解読に挑戦(1)

先日、古書即売会で入手した明治時代の「絵本 石山軍記」を解読をします。11年におよぶ織田信長と石山本願寺の死闘を繰り広げた石山合戦の本です。信憑性はアレですが、返り文字がない分、古文書の手習いとしては丁度良い品だと思います。内容も面白いですし、オススメですね( ˘ω˘ )
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