六角・浅井・朝倉家が出した古文書

信長をやっつけろ!武田勝頼の快進撃に再起を賭ける六角承禎の覚悟とは

信長を倒し旧領を取り戻すのが悲願だった六角氏。山奥へと追いやられ、最後に期待を賭けたのが長篠城へと進撃する武田勝頼でした。今回はそんな武田氏に宛てた六角承禎の書状を解読します。
1.古文書

【古文書独学】くずし字を部首で覚えてみよう!「旁」の部

古文書のくずし方にはある共通点があります。今回はそんなくずし字で特に出現頻度の高い「旁(つくり)」10種のパターンを紹介します。これを覚えると学習の効率を上げることが可能です。
1.古文書

【古文書独学】くずし字を部首で覚えてみよう!「偏」の部

古文書のくずし方にはある共通点があります。今回はそんなくずし字で特に出現頻度の高い「偏」12種のパターンを紹介します。これを覚えると学習の効率を上げることが可能です。
1.古文書

書状の封じ目 墨引きの謎の記号「ー ー」は何?①折り紙切封上書編

今回は古文書でたまに見かける謎の記号「ー ー」についてわかりやすく解説します。理解しやすいように、織田信忠の書状を元にして写真を多めに使用しました。墨引きとは何なのか。また、切封上書とは?当ブログは古文書を解読し、当時の人々の生き様を紹介するサイトです。
明智光秀が出した古文書

麒麟がくる明智光秀の古文書 愛宕山へ宛てた書状から丹波攻略を見る

明智光秀と愛宕山の関係を示す史料を解読します。この文書は、明智光秀の丹波攻略戦の進み具合を窺い知ることができる興味深いものです。なお、愛宕山は本能寺の変の数日前、光秀が連歌の会を催した舞台として知られています。
織田信長が出した古文書

『十等分の花婿』信長が信忠の下へ派遣した使者は誰か

天主が完成して間もない安土城下で、法華宗と浄土宗が争った安土宗論を、前回よりより深く考察します。とりわけ、信忠へお金の送金を依頼した目的と、その使者として岐阜へ派遣された『十等分の花婿』を特定します。
織田信長が出した古文書

安土城下で宗教論争!? 織田信忠へ宛てた知られざる信長の直筆書状

天主が完成して間もない安土城下で、法華宗と浄土宗による論戦が繰り広げられました。時は天正7年(1579)5月。この時、信長は何を考えどう動いたのか。同時期に信長が直筆の書状で嫡男信忠に宛てた書状からその手がかりを探ります。
武田信玄・上杉謙信が出した古文書

武田信玄の恥ずかしい書状 本当に春日虎綱と男色関係だったのか?

明:今回は武田信玄が若い頃、浮気を巡って修羅場に発展したことを物語る古文書を解読します。宛名の春日源助とは一体何者なのでしょうか。そこから見えてくるものとは?
斎藤家が出した古文書

若き信長の行状を憂う斎藤道三の書状 丁重な手紙のワケとは?

若き信長の行状を憂う斎藤道三の書状を解読します。この文書は、家督を相続して間もない信長の様子を窺い知ることができる史料的価値の高い文書です。丁重な手紙のワケとは何でしょうか?
足利将軍家が出した古文書

戦国時代の鉄砲のレシピ書?上杉謙信が将軍義輝から賜った古文書を解読

戦国時代の鉄砲火薬のレシピ書で、足利義輝が上杉謙信に授けた現存する文書です。木を乾燥させて焼くところから始まり、竹の筒に入れて完成するまでの工程が細かく記されていて大変興味深い史料です。当時の人はどのように鉄砲を作ったのでしょうか。
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