古文書

古文書解読のカテゴリ。釈文と現代語訳を併せて解読のポイントをご紹介します。

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【古文書講座】信長が病の家臣を気遣い、わざわざ宣教師の医者を呼んだ時の書状

信長が秀吉の妻であるおねを気遣い、書状を送り遣わしたエピソードはあまりにも有名ですよね。実は他にも信長が家臣を気遣った様子が見える古文書が存在します。病に臥していた松井友閑という家臣のために、信長が近江に滞在中の宣教師の医師に宛てた書状なのですが、そこにはどのような面白いことが記されているでしょうか。
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あなたはいくつ解けるか 京都の名所をなぞなぞにした江戸時代の絵図がすごい

今回は京都の名所をなぞなぞにした面白い絵図をご紹介します。「都名所絵方角かんがゑ」といいまして、江戸時代に流行った判じ絵です。例えば、鯛に濁点と碁で醍醐寺と読ませるなど、いずれの地名も、答えとは全く無関係で「音」だけが共通している絵や文字の組み合わせとなっています。めちゃくちゃ難しいです。是非やってみてください!
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古地図の見方 岐阜城の古地図を徹底解説

岐阜城の古地図を2つご紹介します。どちらも江戸後期の古地図ですが、戦国時代の名残がぷんぷん漂う非常に興味深い作品です。併せて、なぜ領地の端に寺社を置くのか、なぜ城下町のそばに川や池があるのかなど、古地図の見る上での楽しみ方も載せています。
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【古文書講座】織田信秀が足利将軍家へ宛てた書状 そこから見えてくるものとは

今回は織田信秀が足利幕府へ宛てた書状の解読をします。現存する織田信秀の書状自体、非常にレアです。朝廷への接近ばかりが強調される信秀ですが、ここにはどのようなことが記されているでしょうか。当記事もいつものように原文に釈文、書き下し文、現代語訳を載せています。
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「美濃一国譲り状」斎藤道三が信長に託した古文書を解読

斎藤道三が記した「美濃一国譲り状」の古文書の解読をします。1.美濃一国譲り状の信憑性について 2.美濃一国譲り状(弘治二年四月十九日付け斎藤道三遺言状) 原文と釈文、書き下し文、現代語訳 3.この書状の時代背景 4.美濃一国譲り状は複数存在する? 5.斎藤道三の死による信長への影響 など
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緊急事態 信長と将軍・足利義昭が不和 仲直りの為に信長が出した条件とは

信長が足利義昭に突き付けた殿中御掟の第三段目をついに記事にしました。あの有名な「天下の事は信長に一任」という文書はこれです。そこにはどんな面白いことが記されているのか。いつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳を載せています。
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【古文書講座】太政大臣か関白か将軍か 天下人信長が選択した道は

太政大臣か関白か将軍か。天正10年(1582)5月。織田信長の最晩年。信長は好きな役職に就くことができた。そこで信長が採った選択肢とは?今回は誠仁親王直筆書状から当時を読み解きます。
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【古文書講座】山本勘助が実在したことを示す武田信玄の書状を解読

山本勘助は実在したのか・・・現在でも様々な議論がされているそうですが、今回は武田信玄が出した書状に「山本勘助」が登場する興味深い古文書を解読します。 いつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳を入れています。実在したかどうかは私にはわかりかねます。
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【古文書講座】「麒麟がくる」の明智光秀が細川藤孝に宛てた直筆書状を解読

明智光秀が細川藤孝に宛てた直筆の書状を解読します。今回の書状は難易度が低めなので、古文書解読初心者に易しいはずです。いつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳、時代背景を。さらにこの書状を解読するポイントを載せています。
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古文書解読の基本的な事 返読文字によくある傾向を実際の古文書を例に説明

古文書を解読するにあたって返読文字は避けては通れません。返読文字とは「以」や「自」など返って読む文字のことです。「未然形」や「助動詞」などの難しい単語は極力避けて、実際の古文書を例にわかりやすくご説明します。
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