絵本石山軍記

絵本 石山軍記の解読記事はコチラ

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「絵本石山軍記」の解読(6) 両細川の大乱と石山本願寺

絵本石山軍記の6話目です。応仁・文明の乱が終結し、将軍・足利義尚が病死したあたりからはじまります。それから細川政元の天下を経て時代は両細川の乱へ・・・。今回はそうした時代の話です。中盤に三好長慶、終盤に本願寺のことが記されています。
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「絵本石山軍記」の解読(5) 室町幕府の盛衰と3つの大乱

絵本石山軍記の5話目です。今回から第2章「足利将軍家盛衰並びに顕如上人門跡に任ぜらる」です。足利義満による治世からはじまり、義持、義量ときて関東で,享徳の乱が勃発します。そこから室町時代はしだいに戦乱の時代へ。足利義教が誅された後、8代将軍義政の時代となりますが・・・
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「絵本石山軍記」の解読(4) 山科本願寺焼き討ちから石山本願寺建立へ

絵本石山軍記の4話目です。山科本願寺の焼き討ちからはじまり、大坂に石山本願寺を建立、朝廷や幕府と密接な関係を築きつつ北陸で朝倉家と泥沼の死闘を繰り広げます。時代は証如から顕如へと移ります。織田家との抗争へと至った原因も記されています。詳細は本文で!
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「絵本石山軍記」の解読(3) 実如から証如へ 天文の錯乱・天文法華の乱を招く

絵本石山軍記の3話目です。内容をまとめると戦国初期の加賀一向一揆が成功するところから、畿内の動乱に本願寺が介入し、六角定頼と法華宗に山科本願寺の焼き討ちされるところまでです。詳細は本文で!
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「絵本石山軍記」の解読(2) 加賀一向一揆の動乱

絵本石山軍記の2話目です。比叡山門徒衆に大谷本願寺を焼かれてから、蓮如は近江の堅田や日野や大津に潜伏したのち、越前の朝倉孝景(敏景)の庇護を受ける。越前吉崎御坊に本拠を移して多くの信徒を集めた蓮如は、やがて加賀の一向一揆を扇動する。詳細は本文で!
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【古文書入門】 明治時代の「絵本 石山軍記」の解読に挑戦(1)

先日、古書即売会で入手した明治時代の「絵本 石山軍記」を解読をします。11年におよぶ織田信長と石山本願寺の死闘を繰り広げた石山合戦の本です。信憑性はアレですが、返り文字がない分、古文書の手習いとしては丁度良い品だと思います。内容も面白いですし、オススメですね( ˘ω˘ )
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