本願寺氏

石山本願寺や一向門徒衆に関する記事はこちらです。

古文書

「絵本石山軍記」の解読(2) 加賀一向一揆の動乱

絵本石山軍記の2話目です。比叡山門徒衆に大谷本願寺を焼かれてから、蓮如は近江の堅田や日野や大津に潜伏したのち、越前の朝倉孝景(敏景)の庇護を受ける。越前吉崎御坊に本拠を移して多くの信徒を集めた蓮如は、やがて加賀の一向一揆を扇動する。詳細は本文で!
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【古文書入門】 明治時代の「絵本 石山軍記」の解読に挑戦(1)

先日、古書即売会で入手した明治時代の「絵本 石山軍記」を解読をします。11年におよぶ織田信長と石山本願寺の死闘を繰り広げた石山合戦の本です。信憑性はアレですが、返り文字がない分、古文書の手習いとしては丁度良い品だと思います。内容も面白いですし、オススメですね( ˘ω˘ )
歴史系おもしろまとめ

戦国の幕開け 名門細川家のややこしい権力争いを和歌の面から見る(終)

今回は三好長慶を家臣に加えて全盛期へと登り詰めた細川晴元の時代から始まります。この記事はこんな人にオススメです。「戦国中期の武士の和歌が見たい」「細川家のごたごたした内紛を簡単に知りたい」「短歌が好き」「細川晴元と三好長慶のバトルが好き」「細川幽斎と三斎の和歌が見たい」なるべく簡単にわかりやすくご説明いたします。
歴史系おもしろまとめ

戦国の幕開け 名門細川家のややこしい権力争いを和歌の面から見る(2)

今回は大内義興の後援を受けて覇権を握った細川高国の時代から始まります。この記事はこんな人にオススメです。「戦国中期の武士の和歌が見たい」「細川家のごたごたした内紛を簡単に知りたい」「短歌が好き」「細川高国と細川澄元のバトルが好き」「大内義興・朝倉宗滴・六角定頼が好き」「細川晴元と三好元長を知りたい」わかりやすく説明..
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前田利家を呪った謎の屋根瓦 小丸城跡から出土した古文書を解読

織田信長による越前一向一揆の殲滅作戦は残虐非道なものだった。それを裏付ける史料として小丸城跡から発掘された丸瓦の古文書を解読してみる。そこには前田利家が「一揆千人ばかりを生け捕りにし、磔・釜であぶられ・・・」とあるが、どういうことなのか。今回もいつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳、さらに時代背景も入れてご説明します。
歴史系おもしろまとめ

戦国武将のなるほどエピソード集 part1

戦国武将の面白いエピソード集です。今回は高山右近と蒲生氏郷と細川忠興の3人が仲良くバーベキューをして焼き肉にハマる話。竹中半兵衛と黒田官兵衛の逸話。織田信長の優れた判断力と武勇を物語る逸話の3本です。
織田信長の合戦や外交の詳細記事

【信長包囲網成立】野田・福島の戦いを図で解説 後編

織田信長と三好三人衆らが戦った野田城福島城の戦いをわかりやすく解説します。今回は後編ということで、石山本願寺の挙兵から正親町天皇と将軍・足利義昭の仲介で和議が成立するまでを記事にしています。
歴史系おもしろまとめ

【悲報】信長の馬廻り、倒した敵の首を巡って口論になり、首を取らずにそのまま退却

信長の馬廻りを務める毛利秀頼(河内守)と兼松正吉(又四郎)が合戦中に倒した敵の首を巡って口論となり、そのまま首を取らずに退却してしまったというお話です。しかも、首の取り合いではなくて譲り合いというのが面白い点です。
織田信長の年表ちょっと詳しめ

織田信長の年表ちょっと詳しめ 信長包囲網の完成

今回は織田信長の年表6回目です。姉川の戦いに勝利した信長は、畿内に上陸して野田・福島両砦に立て籠もった三好三人衆と戦う。公家衆まで戦の見物に出陣し、余裕の勝利と思われたが・・・そこには思わぬ落とし穴が待っていた。
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