3.織田信長の合戦や外交の詳細記事

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戦国の古文書解読辞典「こ」

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戦国の古文書解読辞典「け」

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戦国の古文書解読辞典「く」

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戦国の古文書解読辞典「き」

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戦国の古文書解読辞典「か」

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戦国の古文書解読辞典「お」

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戦国の古文書解読辞典「え」

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戦国の古文書解読辞典「う」

請状・・・うけじょう意味①貴人の仰せを承諾したことを書き記した文書。一種の請負契約書。②引き受けをした旨を記した証書のこと。江戸期は雇い主・借家人などの身元引受証書を指すことが多い。③書状の返書のこと。例文① 『大野与右衛門氏所蔵文書』(永禄十一)八月二日付織田信長判物写至当国被移御座、入洛之儀被仰出候之処、則信長可供奉旨候、雖然江州依難叶通路、来ル五日先於彼国可進発候、先々任請状旨、信長令入魂、此刻各抽忠節者、可為神妙候、(書き下し文)当国に至りて御座を移され、入洛の儀を仰せ出され候のところ、則ち信長に供奉すべきの旨に候。然れども、江州の通路叶い難きにより、来たる五日、まずかの国に於いて進発...
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戦国の古文書解読辞典「い」

揖・・・いうす・いう(意味)挨拶すること。または会釈すること。雖・・・いえども(意味)逆説の接続詞。前の文脈から類推される結果とは逆の事がらが後に続く。~だけど、~だと、それなのに、にもかかわらず。(備考)「雖然」は「しかれども」。「雖若年」は「若年といえども」。「雖未申通候」は「いまだ申し通せず候といえども」。例1)『大乗院寺社雑事記』文正二年正月二十日条細川・京極入道等、兼ハ可合力之由雖申之、望其期而違反、一向失弓矢之道之由・・・ (細川(細川勝元)・京極入道(京極持清)等、かねては合力すべしの由と申すといえども、その期に臨みて違反、一向弓矢の道を失うの由・・・)例2)『(天正元)十月二日...
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永禄3年(1560) 庚申

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