2019-12

—おもしろ系

森羅万象なツイート集 12月編

今月の面白かったツイート集です。「ラブホの前で土下座を検討中の方へ」「スズメバチVS人間」「埼玉県産のさわらって何?」「上司「ツイッターってやってる?」の模範的回答」「パリ条約」「く(らもとがショート)!」「主人公に厳しい詩織」「笠地蔵」など。
古文書

【古文書講座】現存する織田信長最古の古文書の解読に挑戦

当時16歳の織田信長が熱田社に出した制札を解読します。現存する中では信長が発給した最古の古文書です。そこには「藤原信長」と名乗っていますが、その理由とは。今回もいつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳、難読箇所の解説、さらに当時の時代背景もご紹介します。
信長以外の歴史系記事

武田北条今川 甲相駿三国同盟が結ばれた経緯をわかりやすく解説(3)

今回はVOICEROIDによる解説動画と連動した記事になっています。当記事はその3回目。氏綱包囲網が敷かれて北条家が大ピンチの中、当主の氏綱が病死。家督を氏康が継ぎます。一方、甲斐では武田晴信がクーデターを起こして当主となります。これにより、武田-北条間で急速に関係の改善が模索され、甲相駿の外交関係は新たな局面を迎えます。
信長以外の歴史系記事

武田北条今川 甲相駿三国同盟が結ばれた経緯をわかりやすく解説(2)

今回はVOICEROIDによる解説動画と連動した記事になっています。当記事はその2回目。今川義元-武田信虎間での同盟の成立から北条氏綱が駿河へ攻め立てた第一次河東一乱までです。宿敵ともいえる三大名がどのような苦難を乗り越えて同盟へと至ったのでしょうか。
信長以外の歴史系記事

武田北条今川 甲相駿三国同盟が結ばれた経緯をわかりやすく解説(1)

今回はVOICEROIDによる解説動画と連動した記事になっています。今川家と武田家、後北条家による甲相駿三国同盟がどのような経緯を辿って結ばれたかを、天文5年(1536)あたりからわかりやすく解説します。さあ、宿敵ともいえる三大名がどのような苦難を乗り越えて同盟へと至ったのでしょうか。
—信長の野望シリーズ批評

信長の野望天翔記 毛利元就合戦1人プレイレビューその1

信長の野望シリーズの中でも根強い人気がある天翔記。今回は25年やり込んだ管理人が魅せるプレイ目指して頑張ります。まずは1547年シナリオの毛利元就で、そんなにギリギリなプレイをしなくても、一人で天下をとれることを証明します。合戦で元就以外出さない以外の縛りはないので、誰でもできます。
古文書

【古文書講座】織田信忠が陣中から弟の信雄に宛てた書状を解読

天正元年(1573)17歳の若き織田信忠が弟の信雄に宛てた書状を解読します。本状には尚々書(追而書)の部分が存在し、もしかするとここが織田信忠の直筆かもしれないです。織田信忠の現存する書状自体が非常に希少なものです。さあ今回はどのような面白いことが記されているでしょうか。いつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳も載せてます。
歴史系おもしろまとめ

蒲生氏郷と細川忠興 永遠のライバルの人生を比較する

蒲生氏郷と細川忠興の人生を比較する記事です。二人はライバル関係で、若いころは激しく衝突していたようですが、やがてお互いを認め合う良き親友となりました。今回はそんな両者の生い立ちや初陣、結婚、本能寺の変後の行動、夫婦仲や家族との関係、合戦スタイルなどを紹介します。
信長以外の歴史系記事

「手切之一札」 戦国時代にも同盟破棄を宣言する場合があった

戦国時代の同盟破棄のルール「手切之一札」についてご説明します。「てぎれのいっさつ」といいまして、同盟を破棄する際は双方からこれを送り合い、正式に国交断絶を宣言しました。目次:1.同盟の不安定さ 2.必殺!手切之一札 3.手切之一札はなぜ一つも現存していないのか 4.手切之一札を送らなかった場合のデメリットなど
織田信長の合戦や外交の詳細記事

姉川の合戦 番外編 それぞれの武将のエピソード

姉川の合戦の武将エピソード集です。両陣営の華々しく散っていった武将や感動秘話を中心にご紹介します。主な逸話は1.竹中重治(半兵衛)の調略工作 2.樋口直房から聞かされた浅井長政の葛藤 3.勇将名高い真柄直隆と向坂式部の一騎打ち 4.浅井雅楽助とその弟・斎宮助の逸話 6.若武者・坂井尚恒の奮戦 7.遠藤直経の最期と竹中重
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