甲斐武田氏

信長以外の歴史系記事

「手切之一札」 戦国時代にも同盟破棄を宣言する場合があった

戦国時代の同盟破棄のルール「手切之一札」についてご説明します。「てぎれのいっさつ」といいまして、同盟を破棄する際は双方からこれを送り合い、正式に国交断絶を宣言しました。目次:1.同盟の不安定さ 2.必殺!手切之一札 3.手切之一札はなぜ一つも現存していないのか 4.手切之一札を送らなかった場合のデメリットなど
織田信長の年表ちょっと詳しめ

織田信長の年表ちょっと詳しめ 武田信玄 ついに西上作戦を開始する

信長の年表10回目です。おもな出来事は、将軍に意見十七ヶ条を送りつける、美濃国人・遠藤氏の内通、武田信玄 ついに西上作戦を開始、おつやの方の裏切り 岩村城が武田家の手に渡る、延友信光の忠義、武田信玄 遠江で目覚ましい進撃を見せる、信長包囲網崩壊の序曲 朝倉義景 突然の帰国、三方ヶ原の合戦 徳川・織田連合軍の敗北などです。
信長以外の歴史系記事

武田信玄の家臣にはなぜ「昌」の字がつく人物が多いのかを考察

武田信玄の家臣にはなぜ「昌」のつく人物が多いのかを考察します。 1.「昌」がつく武田家の有名な家来たち 2.家臣にとって最高の栄誉は領地の加増 3.家臣にとって一字拝領もまた大変な栄誉 4.武田信玄の曽祖父・武田信昌の存在 5.信玄はなぜ「昌」の一字を家臣たちに与えたのか 6.「信」の名が少ないのは家格が問題? 7.板
古文書

【古文書講座】山本勘助が実在したことを示す武田信玄の書状を解読

山本勘助は実在したのか・・・現在でも様々な議論がされているそうですが、今回は武田信玄が出した書状に「山本勘助」が登場する興味深い古文書を解読します。 いつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳を入れています。実在したかどうかは私にはわかりかねます。
歴史系おもしろまとめ

駿河の大大名・今川氏真さん、上杉謙信に救いを求めるも既読無視される

外交は本当に難しい。今回は今川氏真が上杉謙信(輝虎)に同盟を呼びかけるが、無視されたお話です。お互い利害は一致しているにも関わらず、外交文書にまずい点があったというだけで上杉側が無視したのです。今回はなぜ上杉謙信は書状を無視したのかを考えます。
織田信長の合戦や外交の詳細記事

武田信玄と織田信長 対称的な二人の天才

織田信長と武田信玄。この両天才を比較し、周囲の環境や国力、内政、外交、謀略、合戦の運び方などを徹底考察。そこから見えるものとは...
信長以外の歴史系記事

才気煥発の名将 北条氏照~弟を愛しすぎたゆえに招いた悲劇~

武勇に秀で、才気あふれる北条氏照は情の人でもあった。特に12こ年下の三郎には深い愛情を注ぎ、兄弟仲は非常に良好であった。しかし、激動の時代故に弟には悲劇的な運命が待っていた。それを救うことが出来なかった氏照は・・・
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