らいそくちゃん

5.歴史系おもしろまとめ

佐竹義重が秋田へと旅立つ際、伊達政宗が大軍を率いて通せんぼ その理由は?

関ケ原の合戦で西軍に付いたことにより、大幅な減封をされた佐竹家。移封もさせられ、父祖伝来の常陸を出て、新たな領地である秋田へと向かった。しかしその道中、伊達政宗の大軍が待ち構えていた。
5.歴史系おもしろまとめ

戦国武将のなるほどエピソード集 part1

戦国武将の面白いエピソード集です。今回は高山右近と蒲生氏郷と細川忠興の3人が仲良くバーベキューをして焼き肉にハマる話。竹中半兵衛と黒田官兵衛の逸話。織田信長の優れた判断力と武勇を物語る逸話の3本です。
織田信長が出した古文書

緊急事態 信長と将軍・足利義昭が不和 仲直りの為に信長が出した条件とは

信長が足利義昭に突き付けた殿中御掟の第三段目をついに記事にしました。あの有名な「天下の事は信長に一任」という文書はこれです。そこにはどんな面白いことが記されているのか。いつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳を載せています。
天皇・朝廷が出した古文書

【古文書講座】太政大臣か関白か将軍か 天下人信長が選択した道は

太政大臣か関白か将軍か。天正10年(1582)5月。織田信長の最晩年。信長は好きな役職に就くことができた。そこで信長が採った選択肢とは?今回は誠仁親王直筆書状から当時を読み解きます。
1.古文書

和歌や俳句でよく詠まれる「ほととぎす」にはどのような意味が隠されているのか

古来から日本ではほととぎすの歌がよく詠まれています。初夏の訪れとともに飛来して、田植えの始まりを告げる鳥だと認識されていました。今回はそんなほととぎすに隠された様々な意味や代表的な句をご紹介します。
武田信玄・上杉謙信が出した古文書

山本勘助は実在した!?武田信玄が出した書状からその根拠を読み解く

山本勘助は実在したのか・・・現在でも様々な議論がされているそうですが、今回は武田信玄が出した書状に「山本勘助」が登場する興味深い古文書を解読します。いつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳を入れています。実在したかどうかは私にはわかりかねます。
5.歴史系おもしろまとめ

駿河の大大名・今川氏真さん、上杉謙信に救いを求めるも既読無視される

外交は本当に難しい。今回は今川氏真が上杉謙信(輝虎)に同盟を呼びかけるが、無視されたお話です。お互い利害は一致しているにも関わらず、外交文書にまずい点があったというだけで上杉側が無視したのです。今回はなぜ上杉謙信は書状を無視したのかを考えます。
6.信長以外の歴史系記事

戦国時代の外交文書のルールとしきたり ポイントは礼儀の厚薄にあり

戦国時代の外交文書の作法としきたりについて記事にしています。内容がマニアックすぎて今回は初心者向きではありません。昔は相手の身分によって、礼の厚い薄いを使い分けていました。宛名の左下脇にある「脇付」や、秘書を通すやり方の「付状」についても触れています。
3.織田信長の合戦や外交の詳細記事

信長が築いた小牧山城を古地図と信長公記から読み解く

織田信長が築いた小牧山城ですが、現在でもさまざまな疑問があります。信長の居館も正確な場所は不明なようです。そもそもなぜ信長は小牧山への移転を決意したのでしょうか。今回は古文書の「信長公記」からも引用し、そこで感じた個人的な見解も書いています。
明智光秀が出した古文書

「麒麟がくる」の明智光秀が細川藤孝に宛てたあまり有名でない方の書状

明智光秀が細川藤孝に打診した直筆の書状を解読します。今回の書状は難易度が低めなので、古文書解読初心者に易しいはずです。いつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳、時代背景を。さらにこの書状を解読するポイントを載せています。