らいそくちゃん

1.古文書

古文書解読の基本的な事 返読文字によくある傾向を実際の古文書を例に説明

古文書を解読するにあたって返読文字は避けては通れません。返読文字とは「以」や「自」など返って読む文字のことです。「未然形」や「助動詞」などの難しい単語は極力避けて、実際の古文書を例にわかりやすくご説明します。
6.信長以外の歴史系記事

戦国武将の名前が多くてややこしい理由

今回は中世や戦国武将の名前の多さについてです。「吉法師」や「梵天丸」などの幼名。「日向守」や「上総介」などの受領名。「右府」や「弾正忠」などの官途名。「信玄」や「謙信」などの法名。そして本名でなぜ呼ばないのか。諱(いみな)とは何なのか・・・。
3.織田信長の合戦や外交の詳細記事

【信長包囲網成立】野田・福島の戦いを図で解説 後編

織田信長と三好三人衆らが戦った野田城福島城の戦いをわかりやすく解説します。今回は後編ということで、石山本願寺の挙兵から正親町天皇と将軍・足利義昭の仲介で和議が成立するまでを記事にしています。
5.歴史系おもしろまとめ

【悲報】信長の馬廻り、倒した敵の首を巡って口論になり、首を取らずにそのまま退却

信長の馬廻りを務める毛利秀頼(河内守)と兼松正吉(又四郎)が合戦中に倒した敵の首を巡って口論となり、そのまま首を取らずに退却してしまったというお話です。しかも、首の取り合いではなくて譲り合いというのが面白い点です。
3.織田信長の合戦や外交の詳細記事

【信長包囲網成立】野田・福島の戦いを図で解説 前編

織田信長と三好三人衆らが戦った野田城福島城の戦いをわかりやすく解説します。今回は前編ということで、池田城の異変から信長勝利目前までです。この戦いは日本で初めて大口径の火縄銃を使用したという説もあります。紀州から雑賀・根来の鉄砲集団が大活躍した合戦です。
5.歴史系おもしろまとめ

戦国時代の大坂(大阪)の地図をフリーソフトだけで作成する方法 3Dマップ編(2)

戦国時代の大坂(大阪)の地図をフリーソフトだけで作成する方法 3Dマップ後編です。使用したソフト(アプリ)はフリーソフト2つのみ。ペンタブは特に必要ありません。しかしレイヤーが無い分KIAIは要ります。根気さえあれば誰でもできます。
4.織田信長家臣団

池田恒興 信長を地道に支えた忠臣

信長股肱の家臣で、信長覇業の最序盤から仕えた男。主要な合戦のほとんどに参加し、信長から絶大な信頼を受けて嫡男・信忠を支える。その後荒木村重討伐に活躍し、摂津伊丹城主となり、本能寺の変を迎えた。今回はそんな池田恒興の軌跡を辿る。
5.歴史系おもしろまとめ

戦国時代の起請文とは 意味や定番の書き方は

起請文とは何か。起請文の作法とは。誓紙を取り交わすとは。そんな疑問について、天正10年(1582)10月24日の徳川家康が発給した起請文を例にしてまとめてみました。他にも中人制や大名の面目についても書いてます。
5.歴史系おもしろまとめ

戦国時代の単位について 長さと面積 石高・貫高・お金の関係

戦国時代の長さや面積、石高、貫高などの「単位」についてです。長さや距離に分・寸・尺・間・丈・段・町・里。面積に歩・畝・反・町。米の単位に勺・合・升(桝)・斗・俵・石。他にも石高と貫高、お金の関係についても。
1.古文書

【内府ちかひの条々】関ケ原の合戦前夜 石田三成が五奉行を動かし、家康に送りつけた弾劾状

関ケ原の合戦前夜、上杉討伐へ向けて西へ向かった徳川家康に対し、蟄居中の石田三成が挙兵。大坂城へ赴いて五奉行の長束、前田、増田と談合の上、味方に引き入れる。そこで作成された文書が「内府ちかひの条々」です。いわば家康への弾劾状ということ。今回はこの書状を解説します。