古文書

「絵本石山軍記」の解読(3) 実如から証如へ 天文の錯乱・天文法華の乱を招く

絵本石山軍記の3話目です。内容をまとめると戦国初期の加賀一向一揆が成功するところから、畿内の動乱に本願寺が介入し、六角定頼と法華宗に山科本願寺の焼き討ちされるところまでです。詳細は本文で!
旅の情報

【滋賀旅行のすゝめ】湖西の歴史ある名所を「近江八景の図」から紹介

今回は近江八景の図から8つの観光スポットをご紹介します。全て湖西にある歴史豊かな観光地です。0.近江八景の図の由来、1.石山寺(石山秋月)、2.瀬田(勢多の夕照)、3.粟津(粟津晴嵐)、4.三井寺(三井晩鐘)、5.唐崎神社(唐崎夜雨)、6.矢橋(矢橋帰帆)、7.堅田の浦 浮御堂(堅田落雁)、8.比良山(比良暮雪)
—おもしろ系

一廉のツイート集 2月編

今月の面白かったツイート集。「徳川家虎」「合コンに遅刻した理由」「NaCl(ナックル)はヤバイ物質」「鼻くそが無い」「座椅子が安かったから購入するも」「おばあちゃんからのバレンタインチョコ」「名古屋コメダの六芒星」「地球に飽きた花輪君」「でもね、それが、Twitter」「引きこもり、ウイルス、社会の3すくみ理論」など。
古文書

【御内書乱発】将軍・足利義昭が吉川元春へ宛てた書状から信長との関係を考える

今回は足利義昭が吉川元春に宛てた御内書(ごないしょ)の解読をします。まだ毛利元就が存命中の時代の話です。この古文書から何が見えるのか楽しみですね!今回もいつものように原文と釈文、書き下し文、現代語訳、さらに当時の時代背景も加えてご紹介します。
古文書

「絵本石山軍記」の解読(2) 加賀一向一揆の動乱

絵本石山軍記の2話目です。比叡山門徒衆に大谷本願寺を焼かれてから、蓮如は近江の堅田や日野や大津に潜伏したのち、越前の朝倉孝景(敏景)の庇護を受ける。越前吉崎御坊に本拠を移して多くの信徒を集めた蓮如は、やがて加賀の一向一揆を扇動する。詳細は本文で!
古文書

【古文書独学】これを覚えるだけで変わる! くずし字でよく出る文字8選

古文書の記事をいくつか書いてきましたが、やはりくずし字の解説は必要ですね!私は独学で古文書を勉強中ですが、コツさえつかめばだいぶ読めるようになります。今回はくずし字の中でも特に頻出する字を8つに絞ってご紹介します。これだけでも完璧にマスターすると、江戸時代の大衆小説くらいはきっと読めるようになりますよ!
古文書

【古文書入門】 明治時代の「絵本 石山軍記」の解読に挑戦(1)

先日、古書即売会で入手した明治時代の「絵本 石山軍記」を解読をします。11年におよぶ織田信長と石山本願寺の死闘を繰り広げた石山合戦の本です。信憑性はアレですが、返り文字がない分、古文書の手習いとしては丁度良い品だと思います。内容も面白いですし、オススメですね( ˘ω˘ )
古文書

【古文書講座】猿の出世は早かった!? 秀吉が出した最古の書状から見えるもの

秀吉が発給した最古の文書を解読します。この書状は信長の花押がなく、秀吉ほか4名の連署状となっています。そのうち花押を据えているのは秀吉と島田秀満だけですが、これでも書状に効力があったというのが面白いです。今回もいつものように原文と釈文、書き下し文、さらに時代背景も入れてご説明します。
歴史系おもしろまとめ

戦国の幕開け 名門細川家のややこしい権力争いを和歌の面から見る(終)

今回は三好長慶を家臣に加えて全盛期へと登り詰めた細川晴元の時代から始まります。この記事はこんな人にオススメです。「戦国中期の武士の和歌が見たい」「細川家のごたごたした内紛を簡単に知りたい」「短歌が好き」「細川晴元と三好長慶のバトルが好き」「細川幽斎と三斎の和歌が見たい」なるべく簡単にわかりやすくご説明いたします。
歴史系おもしろまとめ

戦国の幕開け 名門細川家のややこしい権力争いを和歌の面から見る(2)

今回は大内義興の後援を受けて覇権を握った細川高国の時代から始まります。この記事はこんな人にオススメです。「戦国中期の武士の和歌が見たい」「細川家のごたごたした内紛を簡単に知りたい」「短歌が好き」「細川高国と細川澄元のバトルが好き」「大内義興・朝倉宗滴・六角定頼が好き」「細川晴元と三好元長を知りたい」わかりやすく説明..
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